まいてぃ〜きゅうと++

不定期ですが、写真や動画できゅうと家の日常を綴って行けたら良いな...と思っています。

ナナの犬生

この度はお悔やみや、暖かい励ましのコメントを頂き、本当にありがとうございました。
お陰様で、Qママも自分もだいぶ気持ちも落ち着き、甘えん坊になったきゅうとと3人、元の生活を取り戻しつつあります。

ナナ婆の初七日を迎え、今日はナナさんの犬生(?)について少し書きたいと思います。

先ずナナさんは、1993年9月生まれ、本名(血統書の名前)は、秋に生まれたので「照菊姫」と云います。

我が家の家族になったのは、1993年12月、生後3ヶ月の時でした。
とにかく、元気なお転婆娘でした!

ナナさん生後4ヶ月-1

何しろ、家に来た翌日にはこのケージをよじ登り脱走を図った程でした。
ナナさん生後4ヶ月-2

そもそも、ナナを家族に迎えた理由は...先に既に家族に迎えた雄の柴犬「ミロ君」のお嫁さんにするためでした。

幼妻ナナ-1
幼妻のナナと旦那のミロです。

最初は「何だこのチビは?」と云った感じのミロ君でしたが、次第にナナを受け入れやがて結ばれ、めでたく夫婦になりました。

それから暫くするとナナ身体に変化が...そう、赤ちゃんが出来た様でした。
しかしそんな折、きゅうと家は引越す事に...ミロ君と身重のナナを連れ、今の家に越して来ました。

そして間もなく、ナナさんは第一回目の出産をし、4匹の子供を授かりました。
その後ナナは、2回の出産を経験し、全部で11匹の子供を授かりました。

ヤンママ-1
ヤンママ-2
ヤンママ時代のナナさんです。



生まれた仔犬達の内、一番最初に生まれた4匹の内の1匹を「ハッチ」と名付け、手元に残したのですが、私達の注意不足により交通事故に遭ってしまい、1歳ちょっとで天に召されてしまいました。

在りし日のハッチです...
息子のハッチ


不運は続くもので、ハッチが亡くなって暫くし、今度はミロが脱走したまま行方不明となってしまったのです!

そして時は流れ2005年11月、遂にきゅうとが我が家にやって来ました。


初めてきゅうとを見たナナ婆の様子です。(この時ナナ婆12歳)

若い頃は健康優良児的に元気だったナナさんでしたが、齢を重ねるに連れ、子宮蓄膿症で子宮摘出の手術を受けたり、アトピーが現れ身体中を掻きむしり、毛が抜け皮膚が真っ赤になりステロイド治療を受けたり、肺に水が溜り入院したりと病院の厄介になる事が多くなり、去年今回亡くなった原因にもなった、突発性前庭疾患を発症してからは、急に老いが目立ちだし、足腰もすっかり弱ってきていました。
そして今回、また前庭疾患を再発させ、懸命に病気と戦ったナナでしたが、心臓が耐えきれず、静かに本当に眠る様に16歳9ヶ月の犬生を閉じたのでした。

長いこと、読んで頂きありがとうございました。
最後に、ナナ婆が動いている最後の動画を観てやって下さい。
これ以降、看病に忙しかったのか、見るに忍びなかったのか、何故かナナ婆が亡くなる迄の写真や動画が1枚も無いんです...










5月24日(前庭疾患が再発した直後です)のナナ婆さんの様子です。
この頃は、よろよろしながらも何とか立ち上がって歩く事が出来ていました。



  1. 2010/06/12(土) 22:06:26|
  2. ナナ|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:4
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コメント

もものブラッシングをしながら、ナナさんが亡くなって
今日で一週間だな〜と考えていました。
赤ちゃん時代から亡くなる前までのナナさん。。
きっしり詰まった犬生だったね。
16年間大切に育てられ幸せな一生だったね。
最後の動画、泣けてしまいます。
一生懸命生きようとしたナナさん。
お疲れさま。
もう頑張らなくていいんだね^^

ママさん落ち着いたようで安心しました!!

  1. 2010/06/13(日) 22:02:43 |
  2. URL |
  3. しっぽな #-
  4. [ 編集]

ナナちゃん、素敵な犬生でしたね!
11匹のお母さんだったのですか!頼もしい。
眠るように亡くなったのが不幸中の幸いでしょうか。
17年近くも一緒に過ごされたのですから、
思い出も数えきれないくらいでしょうね。
2年ほど前に、夫の実家のジャックラッセルテリア(ロミー)が18歳で亡くなりました。
当時の義理両親の落ち込みようは、私も辛くて見ていられないほどでした。
月日が経ち、やっと笑って、ロミーの話ができるようになったようですが、
うちのディアナも、ロミーと一緒に走りまわって遊んだ時期があっただけに、
私も、そんな日のことをふと思い出して、今でも時々切ない気持ちになります。
今は悲しい気持ちでいっぱいでしょうけれど、
いつか、笑ってナナちゃんの話ができる日が来ますように。
ナナちゃん、そしてきゅうとパパさん、きゅうとママさん、
本当にお疲れ様でした。
  1. 2010/06/14(月) 06:30:02 |
  2. URL |
  3. mumukau #-
  4. [ 編集]

しっぽなさん

ナナさんの犬生を書くことは、自分達にとっても、ナナさんと暮らした歳月を改めて想い出し、これからに向けて気持ちの整理を着ける意味もあったのかもしれません。

これからは、きゅうと二人と一匹、また新しい思い出を積み上げて行きたいと思います。

何時も暖かいコメント、本当にありがとうございます!

きゅうと家は大丈夫です!!
  1. 2010/06/14(月) 22:16:16 |
  2. URL |
  3. Qパパ #-
  4. [ 編集]

mumukauさん

病院でナナさんの亡骸を見たとき、本当に安らかな顔をしていたのが本当に救いでした。
自分達が見た生きているナナ婆さんは、パニック状態で手足をバタバタし、病院で鎮静剤の注射をした時には、
珍しくキャインキャインと鳴いていたナナの姿しか無かったんですもの...
本当に、「あ〜これで、ナナも楽になったんだろうな...」そう思いました。

亡くなった、義理のご両親のお宅のロミーちゃん18歳だったんですか...
きっと今居る多くのJRTの大ご先祖様にあたるのではないでしょうか?

過ぎ行く時間が、きっとオブラートの様に、悲しいや寂しさを一枚一枚幾重にも包み込んで行き、やがて悲しかった想い出も笑って話せる時が来るのだと思います。

きゅうと家は未だ暫く時間が掛かりそうですが、きっと笑ってナナ婆さんの話が出来るようになると思います!

本当に暖かいコメントをありがとうございました。
  1. 2010/06/14(月) 22:33:02 |
  2. URL |
  3. Qパパ #-
  4. [ 編集]

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まいてぃ〜きゅうと ナナの犬生
  1. 2013/10/19(土) 18:01:30 |
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